虚偽の申請

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生活保護の申請

生活保護申請者の稼働能力(働けるかどうか)についてはどう判断するの?

生活保護受給後に生活保護から脱却するためには、生活保護基準額を上回る恒常的な収入が必須です。 そのためには就労を行い、恒常的な収入を得る必要があります。 しかし、生活保護の申請に来られる方は肉体的、精神的...
エキサイティング面談録

エキサイティング面談録その④

対応したのが私ではなく、別の保護係のケースだったのですが聞いて飽きれた覚えのある話。 ある日、30半ばくらいの男性(Aさんとします)が右足を引きずりながら窓口前のホールに来られました。 保護課の職員が駆け寄って話...
保護費の再支給

支給された保護費が紛失、盗難にあった場合、再度支給は認められる?

保護費の支給については基本的に現在では振込が主になっています。 ですが、昔は窓口支給が大半であったため、なかには 「昨日もらった保護費の封筒を落としてしまいました。」 と、紛失したということで再度窓...
生活保護の申請

同棲(籍を入れていない)状態でも生活保護は受給可能 その基準を解説

意外に思われる方もおられると思いますが、同棲状態であっても生活保護は受給可能です。 但し、その両名ともに資産がなく、恒常的な収入(就労収入など)もなく、困窮している状態であることは以前の記事でも書いたように大前提となります。 ...
資産調査

資産調査はどこまで調べられるのか

生活保護の申請をすると、様々な調査が行われ、その結果生活保護に該当する場合は認定を受けることができます。 その調査の一つに「資産調査」というものがあります。これはその名の通り申請者の資産について調査が行われるものです。 ...
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